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デング熱の症状とは?子供への対策 [ニュース]

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27日の今日、10代の日本人女性が国内でデング熱に感染したと報道されました。
国内で感染が確認されたのはなんと70年ぶりだそうです。

現在デング熱に感染した女性の症状は回復に向かっているとのことで
大事に至らなくて良かったです。

今回のデング熱は蚊から感染したということで、
外出の機会が多い夏場では子供さんにとって非常に危険ですよね。

そもそも、デング熱ってあまり聞いたことがない病名ですが、
どういった病気なのでしょうか。


■デング熱とは
デングウイルスという呼ばれる病原体が原因で発症。
このデングウイルスは4つの型があるとされています。

病態によって通常のデング熱、重病型のデング出血熱、デングショック症候群
と分けられ、最悪の場合死に至る可能性もあります。


うっかり「テング」と間違えそうでちょっと面白い名前ですが、
侮ってはいけないということですね。


■デング熱の症状
目の奥が痛くなるような頭痛や突然の発熱、
関節や筋肉の痛み、発疹などの症状が一般的。

発熱は40度以上の高熱を出すことがよくあるとのことで、
身体の痛みを伴う辺りとかインフルエンザと似ている気もしますね。

ちなみに発症後、通常であればこれらの症状が2~7日間続くようです。


■感染経路
人から人へ感染することはないようです。

最も蔓延している地域はアジアで、患者数は毎年5千~1億人にも及びます。
現在の日本の患者は海外渡航者からの感染によるものでした。

日本では媒介性物のヒトスジシマカが生息しており、
今回の国内感染もこの蚊が原因と言われています。


■予防策
残念ながら今の医療ではデング熱に対するワクチンが存在しません。
恐ろしいデング熱から自分や大事な子供を守るために必要な予防策は、

蚊に刺されないようにすること

感染の元である媒介性物から身を守るということですね。
蚊は私達の生活圏でも普通に活動していますので、
虫除けスプレーや防蚊剤を持っておくことが大事です!


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